バンダイ HGUC 百式(新生REVIVE版)

百式リバイブ


百式リバイブの製作レポートです。
金塗装がやってみたくなってこのキットを選びました。

まずはアンテナをスリム化します。
今回は元から付いているものを切断して伸ばしランナーで作った軸の細いものに交換しました。
アンテナのスリム化
いまいち伸ばしランナー作るのってむずかしいですね。これも作るのに5回以上は失敗しています。伸ばす段階で切れちゃうんですよね。対処法は温めたあと引っ張るときは火から離して引っ張るんだそうです。それを意識しても切れることが多いんですが、たまたま上手く伸ばせたものを使用しています。完璧にできる簡単な方法はないものか・・・
アンテナのスリム化

金塗装するものには黒サフを吹いておきました。
クレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500を使いました。本当は金塗装とかのメタリック系の場合はツヤ有りの下地のほうがいいみたいです。
黒サフ塗装

合せ目消しを何箇所かやらなくてはいけないんですがバックパック部分がなんとなく気になったのでここだけ対処しました。
あとあと上にホースが来てあまり目立たなかったですけど・・・
バックパックの合せ目消し
バックパックの合せ目消し

いよいよ金の塗装です。
使用塗料はMr.カラーの9番ゴールドです。ノーマルゴールドですね。
金塗装はむずかしいですね。普段希釈を薄めで吹いてるんですが、同じような感覚で金を吹くと色が全然乗らなくて戸惑いました。
結局新品の塗料が百式に使っただけで残り1/4くらいまで減りました。これは使い過ぎな気がしますがどうなんでしょう。シルバーは何回か使ったことがありますがシルバーはこんなに使わなかったと思います。
あと、塗料が乾いても触ると金粉が手につくので非常にやっかいです。こんなんじゃブンドドとか出来ません。クリヤー吹けばいいんでしょうけど色味が変わりますしね。
9番ゴールド自体はとてもいい色でかなり満足です。かなり自分がイメージしていた百式の色に近かったです。
金塗装

バックパックと胸部分はネイビーブルーに黒を少量混ぜた色で塗りました。
つや消しにして金との対比を際立たせます。
バックパック塗装

脚等の赤色部分はハーマンレッドに黒を少々混ぜました。
赤塗装

ひととおり塗装が完了して顔が完成しました。
目の部分はキット付属の銀シールを貼ってその上にクリアパーツです。
ほっぺた奥の、これなんていう名称なんですかね、黒い部分はスミ入れ塗料で手を抜いちゃいました。真ん中が薄いです。
それを差し引いてもかっこいい。
顔の完成

翼も組み立て。
塗装漏れを発見。
自分は基本的に仮組みしないのでこういうことが起きます。仮組みはしたほうがいいですね。
マスキングして塗り直しです。
翼の完成

ボディ完成。
ボディの完成

腕完成。
腕の完成
腕にも外側のパーツ裏に塗り漏れがあります。ゲート処理すら適当です。まああまり見えないのでよしとしましょう。
塗り漏れ

腰完成。
こうして拡大してみるとスミ入れの拭き取れ漏れがよくわかりますね。あとで処理しておきます。
腰の完成

脚完成。
脚の完成
脚はシリンダーみたいなパーツを部分塗装してみました。
ここも合せ目消しをしたほうがよかったですね。
部分塗装

安定のしょぼいマーキングシール。
なんかメガバズーカランチャーというのに百の文字の水転写デカールが入っているみたいですね。こっちにも入れてくれればいいのに。
マーキングシール

バズーカは頑張って合せ目消しをしてグレー単色です。
関節もそうですが、白、黒、カーキで適当に調色しています。
バズーカ

ビームライフルも合せ目消しをしてこちらは塗り分けまでしました。
ビームライフル塗装
ビームライフル塗装
金色部分は筆塗りで仕上げました。
ビームライフル塗装

ビームライフルみたいなクリアパーツの表面処理は光沢クリヤーをかけると透明度が復活するとどこかで見たのでやってみましたがそれほど効果なし。
800番でヤスッたあとにクリヤーは流石に手を抜きすぎましたかね。1000番くらいまでかければもっと透明になったかもしれません。
ビームサーベルのゲート処理
ビームサーベルのゲート処理

というわけで完成しました。

百式リバイブ
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